単位制高校を最短卒業するには

単位制高校を最短卒業するにはどうしたらいい?

 

単位制高校を最短で卒業する方法とは…それは「高卒資格の取得までに必要な単位を、必要な分だけ取る!」これが一番の近道です。

 

多くの通信制高校では単位制を採用していることが一般的で、自分のペースで学習ができるというところが大きな特長ではないでしょうか。

 

 

単位制は全日制・定時制と並ぶ教育課程であり、
3年以上の高校在籍資格があることと、必要単位さえ取得できれば
高校卒業が可能、と学校教育法により決められています。

 

単位制高校のメリットをいくつか挙げていきたいと思います。
ひとつめは「自分で立てた学習計画に沿って、
自分でスケジュールを組み立てられる」ということ。

 

これは、インターネットなどによる自宅学習(e-ラーニング法)を主とした
通信制の高校のメリットでもあります。

 

また、「学年という概念がないため、学年の区分に捉われずに、
自分のペースで勉強できる。」という点も、単位制を選択している
高校のメリットとして挙げられるでしょう。

 

単位制高校に編入しようと考えている人は以前通っていた
高校の修業期間をチェックしてみましょう。
以前の在籍日数は編入後も必要日数分として数えることができます。
なので編入後、なにも3年間まるっと卒業を待たなくてもいいのです。

 

例えば、全日制の高校に2年間通っていた人が単位制高校に
編入したとすれば約1年間で卒業が可能な状態にある、ということ。

 

これにプラスして、必要な単位を1年間で全て取ってしまえば、
その人は本当に編入後1年で卒業できてしまうということです。

 

多くの単位制高校では、先ほども述べたように
「卒業するまでに必須の単位」というものが教科・科目ごとに
あらかじめ決められています。

 

学校により単位数に違いはありますが、
単位をレポート提出やテスト、スクーリング(登校)
として当てているところも多いようです。

 

ですので、やはり最短で卒業したい!と思っている方は、
まずは単位をきちんと取る!ということを念頭に置いて考えてみてください