単位制高校ってどんなところ?

単位制高校ってどんなところ?

 

単位制高校というものをご存知でしょうか?

 

私も含め、多くの人が全日制高校へ
通った経験があると思いますが、
単位制高校とはどのようなことを言うのでしょうか?

 

 

文部科学省のサイトで調べてみたところ、
単位制高等学校とは、1年、2年、3年など、
学年による教育課程の区別をせずに、
決められた単位をとれば卒業出来る
という高等学校です。

 

 

 

この制度は、昭和63年度から、定時制と通信制課程で導入されていましたが、
平成5年度から、全日制の高校でも可能となりました。

 

 

メリットとしては、自分に合った学習計画が立てられること、
興味を持っていることや、関心があることに応じた科目を選択することができることなどです。

 

学年が分かれていませんので、自分のペースで勉強することが出来ます。

 

自分のペースを守れますから、働きながら学びたい人にも向いていますし、
不登校で学校をやめてしまった方や、中退してしまった方などにも向いています。

 

 

単位制は、多くの通信制高校でも導入されています。
ひとつの科目について、その学習成果を評価するシステムです。

 

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教科書、またはテキストなどの教材を使って
勉強し、定期的にレポートをだし、あとは、
単位認定試験を受けます。

 

 

ここは全日制と同じような内容ですが、
単位制高校の場合、
単位が取れなかったら、翌年に
履修することが可能です。

 

 

一方、学年制は、一般的な全日制高校や
定時制高校で導入されています。

 

 

多くの方が経験していると思いますが、1年ごとに決まった科目を学習します。