単位制高校のシステム

単位制高校のシステムを知っておこう!

 

 

単位制高校のシステムは
どんな感じなのか?

 

カンタンに説明すると、
高等学校の学年制は、
その学年のすべての単位を
修得すると、進級するという
システムです。

 

 

単位を落とすと留年制度があり、
またその学年の科目をゼロから
やり直すことになります。

 

 

翌年に取れなかった分の単位をとればよい単位制と比べると、
学年制は、留年して、すべての学科をやり直さなければならないので
、ここが大きな違いですよね。

 

それぞれの学科によって、高校生活の3年間で
取得しなければならない単位が決まっています。

 

その単位を取得するために勉強をする高等学校が「単位制高校」であり、
みなさんもご存知のように、高校と言えば、全日制高校、
それから、通信制高校がありますよね。

 

 

 いろんな学校を比較できます!

 

 

 

 

多くの方は全日制高校へ通っていますが、
家庭の事情などで通信制に行く学生もいます。

 

単位制高校とは、例えば、全日制で
勉強していた生徒が退学して、
他の高校に転入を希望する場合
単位制高校に入れば、
それまで取得した単位と合わせて、
残りの単位をそこでとればよいわけです。

 

 

単位は学科ごとに設定されています。

 

公立も私立も単位制高校はありますし、
公立高校の場合は、収入に応じた学費になっているので
国からの補助で授業料が無料になるケースもあります。

 

 

生活に苦しい家庭でも、こうした制度を使えば、
高校を卒業することが出来るのです。

 

一方、私立高校の場合は、ご存知のように施設など、
設備投資にもたくさんのお金をかけています。

 

 

すばらしい施設を持つ学校も多く、
当然ながら、授業料も有料になるところが多いでしょう。