全日制高校から単位制高校へ

全日制高校から単位制高校へ

全日制高校へ進学したものの、学校生活がなかなか上手く行かず、
単位制高校へ編入する人も多いのではないでしょうか。

 

私は全日制の高校に進んだものの、体の調子が良くなく単位制高校へ編入し卒業しました。
そんな経験から単位制高校とはどのようなものか説明して行きたいと思います。

 

単位制高校とは、全日制高校とは違い、出席日数が少ないことが大きな違いとして挙げられます。

 

この違いは、私のように体の調子が良くなく編入した者にとっては大きな助けとなるでしょう。
しかし、単位制高校へ編入したからといって卒業までの道が楽なものになるわけではありません。

 

全日制高校であれば、決められた時間割や決められた日にテストがありますが、
単位制高校ではそうではありません。

 

授業が行われる日や、テストが受けられる日は決まっていますが、
授業に出席するかしないかや、テストを受けるかどうかは自分次第です。

 

そのため、必要な授業出席日数や、レポートの提出日、テストを受ける日など、
全て自分で考えながら学習を進める必要があります。

 

全日制に比べて出席日数が少ないからと甘く考えている人は、
それは大きな間違いです。

 

すべてを自分で決めて進めるということは大変なことです。
全日制高校に比べて単位制高校は下に見られるかもしれませんが、
そんなことは全くありません。むしろすべてが自分次第なので、
全日制高校よりも大変でしょう。

 

単位制高校を卒業するということは、
全日制高校を卒業することと同等の価値か、
それ以上の価値があると思います。